2009年03月02日

紀州鉱山穴巡り

 おはようございます、昨日は頑張って机を片付け(笑)、少し模型を作ったら朝まで寝てしまった奥野君です。断続的に15時間ほど寝てしまいました〜〜

 ということで今日のアップは、紀州鉱山穴巡り。

 ●撮影日 2009年2月28日

 紀州鉱山は保存鉄道で知られていますが、鉱毒処理用施設の維持点検のために
週に何回か工事用の列車が走っている関係で、山のあちこちに坑口があります。もちろんフェンスで厳重に封鎖されていますが。

 まずは鉱山博物館側の入口。始めていったときは車庫や施設がいっぱい残っていましたが、今は福祉施設が並んでいます。
 これは瀞流荘(トロッコ電車の始発駅)の奥にある坑口。
フラッシュをたいてみると・・
 これはご存じですね。湯の口温泉の穴です。
昔ここから工事列車が出てくるのを一度だけ撮影しましたです。

 で、これがその反対側。場所はウオータジェットの始発駅近くからお山に入って楊枝川沿いを上ったところです。
この看板が目印〜〜 この坑口はその地図には出ていませんが、看板から1kmくらいかな? 
右に集落が見えてきた少し先の道の下に開いてます。
その中〜〜

 この穴の先の橋は落ちていますが、集落の所から人が通っても揺れる吊り橋があって広場があります。昔はこの先にも坑口がありましたが、木橋が落ちて今は行けませんです。

 で、次は奥野君の一番お気に入り。普通なら通行禁止になる山の中に徒歩で入りますが、
入り口に看板が。なんでも1300年代の坑夫が刻んだ文字とかで記念物になって公開されているんです。現地に行っても読めませんが鉱山博物館のビデオにしっかり出ています。博物館は展示物も豊富で(バケットとか)一見の価値有りです(今回は時間の都合で行けませんでしたが)。お気に入りの坑口はそのすぐそば。ここはまたアプローチが素敵で
まだ線路の残る坑道を抜けていきます。
抜けると藪が〜〜 でもこの藪には突っ込まないでくださいね。突っ込んでも行けませんです。昔は藪がなかったのでまっすぐ行けたのでもうだめなのかなと諦めかけたら、
横に道が・・目印も何もありませんが
あとで看板を見るとしっかり書いてありましたです。
 で、やっとのことでたどり着いた
文字岩〜〜 
坑口〜〜 
その中〜〜 
その横にも坑口〜〜 
その中〜〜 
奥に延びて行く線路〜〜 まあその先はぷっつり切れていますが。ちなみにさっきの藪の先の線路橋は踏み板がボロボロで渡れない状態でした。

 ということで、穴巡りも終わり〜〜 まったり楽しんだ休日でした。

 ではでは、今日からまたお仕事〜〜 頑張ろ・・  


Posted by 奥野君 at 05:48Comments(2)保存鉄道