2018年05月23日

重安情報

 こんばんは、明日の予定を迷っている奥野君です。金曜日の重連狙いか、さっさと行って情報を提供するか・・ まあ今週も頑張ったご褒美旅行なのであまり無理はせずに~~

 今日はメジャー情報、重安貨物。
 重安は、昨日アップした美祢の隣駅で、ここにも貨物が来ていました。でもスイッチャーは奥の車庫にしまわれていましたが、今はどうなったか・・
 この時は美祢の情報を得て、少し元気になった奥野君は重安を目指します。スイッチャー好きの私にとって重安はあまり魅力的な所ではなく、前に動いているのを撮ったのはもう10数年前になりますか。

 ただ、石灰石を積込むホッパーが何ともいえない味を出しています。

 草蒸した廃ホッパー。

 これは最後まで使っていたホッパー。でもシーンと静まり返っていました。前に来た時はガラガラと賑やかだったのに。実は貨物時刻表によると、ここに来る貨物はそうでないのですが、途中まで来る一本が木曜運休。もしかすると、また運休? あとの予定を考えると、貨物がくる時刻まで待っているとかなりきつくなる。
 ということで、運休と判断して厚狭行き列車に乗り込みました。

  と、美祢駅で貨物列車が〜〜。もちろん列車を飛び降り、タクシーで重安に舞い戻り。

 入換えを始めた貨物列車。

といっても、引き上げてホッパーに押し込み、切り離すだけ。積み込みは朝に行うそうです。ガラガラいってない訳だ。で、機関車は19時、単機で帰ってゆきました。でも満足〜〜 
 係員さんに聞いた所、ここは基本的に休みはないそうです。

 という事で、優雅に列車に乗り込みます。厚狭行きの列車は21時半までないので、長門市から山陰線経由で下関へ。南延岡に行く夜行列車の指定券を取ってなかったので、折尾まで行って無事坐れました。今回の旅行は三連休でもありましたが、やたら列車が混んでいました。ガソリン高騰のせいもあるのでしょうかね。ただこの旅程の最大の欠点、夕食は小倉駅の駅ラーメンでした(クスン)。

 で、なぜか重安の朝〜〜 7月21日、今回の旅行の最終日、また重安に舞い戻ったのです。朝の入換えを撮るために。機関車は9時18分にやってきました。

 昔はあちこちで見られた石灰石を積込む所を直に見る事ができるのも、もうここだけかな? 石灰石輸送自体が、あとは岩手開発鉄道と西農鉄道くらいですから。
 
 機関車は本線用の大きなのに替わってます。来る時は空荷ですが、行くのは石灰石満載なもので。

 これはおまけ画像。実はこの朝、ギャラリー(つまりは鉄ッちゃん)が多く、不思議だったのですが、原因はこれでした。私も一緒に行った友人も全く知らなかったので、その情報を教えてくれたファンはあきれていましたが(笑)。

 私は専用線に行くと、とたんに愛想が良くなり(いつもはどんなんだ?)、誰彼となくおしゃべりしています。この日も地元の方とも延々としゃべっていました。楽しい話を聞かせてくださったお父さん、ありがとうございます。

 今日は元気なので、鉄道に関係ない話も少し。重安に最初に行った7月17日は、51歳の誕生日。私にとって、51才というのは節目の歳でもあります。男性独身、喫煙者などなどは寿命を縮める要因で、平均年齢から引き算していくと、私の場合寿命は51歳になりました。つまりこれからは余生ですね。余生を楽しむぞ〜〜(ってこれってプラス思考なのかしら?)
 まあこの話を仲間にすると、「奥野さん、死ぬ訳ないじゃん。憎まれっ子世にはばかるって言葉知ってる??」。私は「美人薄命」と主張しているのですがね(笑)。

 ●追記
 2018年に1993年動画をアップしました(https://youtu.be/M2nzD0_2YkY )。

 ではでは、金曜日ネムネムになっては困るので、目標は明日~~
  


2018年05月23日

生野鉱山入口情報

 こんばんは、今日の線路整備(雪取り除き作業も?)でほぼ準備が終了した奥野君です。明日か明後日起きることが出来た日に(殴)四日市に行こうかな? 南四日市は車を停めるところがないし電車では南四日市朝一に間に合わないので、四日市の駐車場にほりこんでレンタサイクルかな? あるいは崩壊しかけている(泣)北海道計画用に買った自転車を載せて~~

 ということで、生野鉱山入口情報

●撮影日 2018年5月6日

 ここは明延の東側。播但線を挟んで反対側にあります。
入り口には車両たちがお出迎え~~ 
こっちは説明板も少ししかありません・・ 
でも入り口横にはこんなものが~~(笑)。

 で、中に入った資料館も
結構面白い展示が。
なかなかマニアックなものですが、
現在入る事の出来る
坑道の写真もありましたです。

 ではでは、今日もまじめに動画アップです。
  


Posted by 奥野君 at 20:22Comments(0)保存鉄道