2019年10月23日

高山線高山駅2

 こんにちは、昨日からブログ原稿を作っていた奥野君です。まだ5月連休の関東原稿などが出来ていませんが、約半年分回っていました~~ これで日が短くなる季節にあえて行かなくて済みそう。まあお出かけ計画はありますが(笑)。

 ということで、高山線高山駅2 日通0.1+0.1km、T人絹パルプ0.1km

●撮影日 2019年4月23日

 またN氏の特定していない専用線を探しに行っちゃった奥野君(殴)。だって『鉄道による貨物予想の変遷』誌によると、日通専用線の文字が。
それはこの写真左端の線路より一つ中側のヤード分岐線路の先ですが(左端の線路は書かれていない・・)、
その先はこんな感じで、
反対側は再開発されつくしていました。

駅前にあった地図に落書きするとこんな感じかな? T人絹パルプは日通線分岐とあるので、N氏の再掲航空写真で、手前の工場かなと(殴)。でも専用線は昭和30年代には廃止されているので、工場ごとなくなっているのかもしれません。

●N氏ブログ再掲
高山本線高山駅の貨物側線・専用線群~その3~
http://nishimiyaushiro.blog18.fc2.com/blog-entry-807.html

追伸
 N氏からまたまた貴重なコメントを頂きましたので、転載しておきます。ありがとうございます~~

 奥野さん、こんばんは。
 人絹パルプの会社名のイニシャルはTではなくKです。昭和30年代に廃止されたわけではなく名義が日通に移っただけのようです。
 富山港線奥田貨物駅隣接の富山工場へパルプ原料のチップを運んでたようで高山にパルプ工場があったわけではありません。かつての高山本線ではチップ輸送用のトラ90000が代表的な貨車だったそうです。今から見ると信じられないような話ですね~。わかってるところでは飛騨小坂、飛騨一ノ宮、高山、飛騨古川から春日井や富山地区、金津(芦原温泉)へ製紙、レーヨンパルプ原料として発送されていました。

 ではでは、でも丸一日パソコンしているとやっぱりお目目がヘロヘロになりますね(泣)。
  


Posted by 奥野君 at 11:42Comments(2)名鉄局貨物取扱駅