2020年05月01日

名鉄常滑線大野町駅

 おはようございます、今日も自転車でフラフラしようとしていたけどさぼってしまった(笑)奥野君です。何をしているかというと『小田井用水』撮影。なんでも江戸時代に高野口から岩出まで開通させたという用水が今でも現役。まあ奥野君も去年だったかなの紀陽銀行窓口のポスターで知ったのですが。
 なかなか楽しいです。紀ノ川沿いに伸びているのですが、山から流れてくるたくさんの河川といくつも交差するので、渡井(川を渡る橋です。なんと11か所)やサイフォン(川をくぐる(10か所))が。それより楽しいのは、和歌山線と並走したり交差したり(そっちかい~~)。

 やっと進みだしたPCR検査ですが、なんか調べる検査技師さんが足らないそう。一日に数千出来る機械があるのですが、厚生労働省が許可しないのだとか。10億円ほどするからという話もありますが、アベノマスクで46台も買えちゃう(怒)。ほんとなにやってんだか・・
 その上、実行再生産数が東京で0.6だとか・・ それが本当ならあっという間に収束するのに、宣言延長って。専門家会議がアホだとは思えないので、国民をだましているとしか見えない・・ というかここまで高学歴社会の日本でこんな数字を明らかにして、ごまかせると思っているのが情けないですね。結論、『安倍総理だけがアホ』。国民のレベルをあなたと一緒にしないでください(キリッ!!)。

 ということで、名鉄常滑線大野町駅

●撮影日 2019年4月6日

 ここは
昭和37年まで貨物扱いをやっていた駅ですが、
この日N氏からゲットした『名古屋鉄道車両史上巻』の
昭和18年配線図によると、
駅常滑側海側にスイッチバックするような貨物側線が。すぐに川があるので、引き上げ線は川を渡っていたのかな? 
スイッチバックした側線はこの辺? 
公園も怪しいですね(笑)。

 ではでは、で、今日の『コロナちゃん』。

 日本は島国で鎖国という特殊な環境で、独自の価値観を育ててきた。その一つが『ワビさび』。金閣寺のようなピカピカもありますが(笑)、日本のお寺は銀閣寺のような自然に溶け込んでいる姿。世界のどこにも日本のようなしっとりとした建物は他には見当たらないけど、それが日本人の感性にぴったりくる。それって『滅びの美学』なのかな?
 日本人の心の奥底には、『死んだら死んだで仕方がない』『死んでも精神はずっと残り続けるから大丈夫』と思っている人が多くて、それは『特攻隊』とか当時の為政者に利用されちゃう国民性なのですが、違う意味もあると思います。
 日本人っていくら裕福になっても『最悪の事態』を考え、それに対して個人的に準備するという『自己防衛』を考えちゃう国民性があるんじゃないかな? まあそれは国とか権力者を心の底では全く信用していないということ。デモとかするのは結局政府に期待して裏切られたと思うからで、日本人は・・

 奥野君は別の理由で『最悪を考えちゃう性格』になっちゃいましたが、『このコロナちゃん』ではそれが役に立っているみたい。だって奥野君の生活費は、固定費以外2万円少し・・  おいしいものを食べても『おいしい』とは思うけど、『また食べてもいいかな』としか思わないし、アルコールやハンドソープがなくても『固形石鹸』があればお風呂も手洗いもどうにかなってるし(コロナ以前からです)。

 難しいかもしれませんが、この『コロナ事件』をクリアーするヒント(中国にパクって食べられちゃうのを含めて(殴))は、一時ブームになった『ミニマムライフ』を実践することじゃないかな? 他人は他人、自分は自分。訳の分からない消費社会からの決別?

 昔母親に言われました。『遊びにいくらお金を使ってもいい。でも衣食住のぜいたくはダメよ』。今になって、『なるほど』と思っている奥野君でした。まる(笑)。まだ続く・・かな?(笑)。
  


Posted by 奥野君 at 13:35Comments(2)名鉄局貨物取扱駅