2020年05月02日

名鉄常滑線常滑駅

 おはようございます、なんか宣言が継続されそうな和歌山奥野君です。また和歌山で出来ることを見つけないと持病が・・やばいです(くすん)。
 でも和歌山以外無茶苦茶だなと思っていたのですが、ネットで見ていると山形県も頑張っているよう。ばんざい~~ だって今度の旅行予定は新潟局。山形県も新潟局範囲だもん~~(殴)。

 ということで、名鉄常滑線常滑駅

●撮影日 2019年4月6日

 ここも
昭和56年まで貨物扱いがあって貨物側線がたくさんあった駅ですが、高架駅。でもN氏によると~~

 この辺から奥の工場にも側線が伸びていたとのこと。上から見るとこんな感じ~~~ そして・・「この辺は窯がたくさんあって、トロッコ線がいっぱいあったそうだよ」とN氏。
なんでもこの丘の下をトンネルがあったとか。これ以上はN氏にお任せ~~(殴)。

 ではでは、でもまた1か月。というか、大都市は今年いっぱい無理かな。

 で、中小企業の持続化給付金。アメリカではあっという間に底をついて追加したそうだけど、日本はどうなのかな? というか、日本はまともに支援する気はないと思います。単純に言えば、『2~3か月でつぶれるようなお店はいらない』と宣言してる。つまり転職を勧め、新規起業を勧めた政策は『まやかし』だったということがはっきりしました(過激?)。

 でもまさかこういう形で『社会主義経済』に移行する可能性が出てくるとは。だって無駄な企業はいらないというのは、『社会主義経済』そのもの。ソ連や中国が社会主義国として無茶苦茶しちゃったので(中国なんて今や社会主義国でもない)評判は悪いですが、社会主義経済の基本は『計画経済』。経済を計画化することで無駄をなくし、急速に成長する。第二次世界大戦まで後進国だったソ連が世界第二位に登りつめたのは(落ちるのは早かったですが)、社会主義経済だったからなんです。だって日本やアメリカのような遊休設備がないんだもん~~

 つまり経営の弱い中小企業を簡単に切り捨てる政策は『社会主義経済』への移行を意味するんだってことになぜ気づかないのかな? 『一億中流意識』と言われたかつての時代、親父に言わせば『日本は社会主義なんだよ』だったですが。まあ資本主義社会でそんな状態が持つはずもなく『アホ小泉』がきれいにぶっ潰しました(泣)。
 アメリカはそれが分かっているので、しっかり保証してますね。まあ保証しきれなくて『経済活動再開』に動かざるを得なくなっていますが。

 ちなみに『社会主義経済』の本来の目的は『働いただけの利益を手に出来る』ですから、競争社会の嫌いな奥野君にとっては悪くないかな? 自由人と自覚している奥野君は、『自由』を圧殺しようとしても言うこと聞かないし(笑)。さあ『お出かけ計画』~~(殴々)。

 ちなみに今日も奥野君は『お出かけ』(殴)。でも自転車での笠田~打田間なので、濃厚接触者はゼロでした。大都市は便利だとは思いますが、密集するリスクは大きいですね。皆様、田舎に住みません? まあ今は来ないでね(笑)。

 でもいきなり恐ろしい話が。とうとうアベノマスクが『憲法改正』を宣い始めました。まあヤフコメを見ると100件以上連続で『ぼろくそ』だったのは救い。 『改正論者』も『火事場泥棒のアベノマスクにはさせられない』と言ってるのを見ると、日本も捨てたもんじゃないな(笑)。特措法で多くの日本人がちゃんと自粛しているのは相手が『ウイルス』だから。でも憲法の『緊急事態条項』は政府が認めると『緊急事態』でなくても出せちゃう。アベノマスクが『気に入らないと認定した人』はみんな捕まえることが出来るということが理解されているようです~~ さすが日本人~~(殴)。  


Posted by 奥野君 at 21:37Comments(0)名鉄局貨物取扱駅