2020年05月15日

名鉄三河線古垣江駅

 おはようございます、今日からまた名古屋局に戻る奥野君です。7時半から有田川出動。今日も頑張るぞ~~(頑張れるかな?)。

 ということで、名鉄三河線古垣江駅 T炉材0.2km

●撮影日 2019年10月15日

 ここは
特定に難儀したところ。専用線距離は0.2kmですが、航空写真を見ると・・ 駅碧南側に延々と伸びる所は側線扱い?だったのかな? 分岐点は
この辺だと思いますが、さっぱり残っていませんね。こういう時の奥野君は、とりあえず終点付近に行ってお父さんを探します(笑)。
「住宅地になっちゃってるけど、この辺から入っていたかな?」。そこは変電所の横。急勾配ですが、多分変電所レベルで伸びていた築堤が崩されちゃったのでしょうね。
入口も何にもありませんでした。

●訂正~~N氏コメント転載です。再訪問必要かな?
奥野さん、こんばんは~。
専用線跡は碧南側ではなく1枚目画像右の駅前広場や住宅街です。
名鉄東部線の貨物に詳しい碧海電子鉄道さんに専用線現役時の写真がありました。
http:
//www.ne.jp/asahi/hekkai/rail/meitetu/mikawa/mikawa-14.htm
宅地化した今から見ると信じられないような光景です。

小垣江からは昭和初期に無線局の依佐美送信所建設のため全長2.4kmという比較的長い専用鉄道が敷かれていましたがこちらは送信所が完成したら廃止。
線路跡地は畑に戻り、さらに宅地化したため痕跡が薄いですね。
終点の送信所跡は公園として一部無線施設が保存され専用鉄道にちなんでよさみ鉄道倶楽部さんがライブスチームを行っていますね。
この送信所は真珠湾攻撃命令の「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を潜水艦へ向け発信した送信所として知られています。

 でも『日本のコロナちゃん』、だんだん化けの皮がはがれてきましたね。イスラエルの研究ですが、『BCGのコロナ抑制効果』はないそう。だいたいPCR検査もまともにせず陽性者を野放しにしながら『BCGや紫外線』でコロナ殺傷効果を期待するなんて『現代の祈祷師』作戦です。これで台風が来たら大変です(泣)。  


Posted by 奥野君 at 07:02Comments(2)名鉄局貨物取扱駅