2014年10月22日

山陽線宝殿駅

  おはようございます、今日も早起き奥野君です。でも昨夜する予定だった書類仕事をさぼってしまった・・ なかなか模型製作を再開できません(泣)。
 
 ということで、山陽線宝殿駅 N毛織1.8km

● 撮影日 2013年12月12日

 こちらの専用線は長い。
実は宝殿は加古川で借りた自転車で行ったもので、構内写真はこれだけ。
専用線跡は見事に
道路に。
そのまま工場に吸い込まれていましたです。

 そして、「懐かしい駅の風景~線路配線図とともに」様のカキコで存在を知ったナロー線。
煉瓦塀が現役の工場の裏に回ると
多分この辺から出ていたのかな。
加古川駅側から見ても
橋はきれいになくなっていますが、
この辺だったのかな?

 ではでは。


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この記事へのコメント
奥野さん、こんばんは~。
我が家の最寄にある専用線跡も同じ会社さんなもので以前調べたことがあります。
大正末から昭和初期にかけて怪しげな舶来内燃機関車を各工場の専用線に入れてました。加古川か宝殿のどちらかわかりませんがコッペル製モンタニア型ガソリン機関車なんかが入っていたようです。
この機関車を当初購入したのは当時できたばかりの同社名古屋工場で関西本線八田の専用鉄道(2009年07月29日の記事のセメント線奥に延びていた)に入ったのですが、使用開始前に宝殿or加古川のお古の機関車(というよりエンジン付き台車?)と交換されたそうです。
「新米工場のくせに新車なんぞ生意気だ!」と取られてしまったのでしょうかね~(^ ^;)
Posted by 西宮後 at 2014年10月22日 22:55
 西宮後さん、おはようございます~~
 専用線の機関車ということは、ナローではないのかな? 宝殿工場と加古川工場はナローで繋がっていたもので。あの川をヒョロヒョロ橋で渡れたということは、昔は気候が静かだったのでしょうね。
 新米工場の癖に~~ 結構繊維会社は格付けが激しいようですから、ありうる話かも~~(笑)。
 ではでは、明日は久々に豊川を見てきます~~ 舞木も??(爆)。
Posted by 奥野君 at 2014年10月23日 05:20
こんばんは~。
ナローの方は手押し&曳索ですね。
加古川のナロー橋・・・姫路河川国道事務所のサイトなんかを見てると細い橋など一たまりもなさそうな気が・・・水害多発地帯だったようです。

ガソリン機関車は宝殿駅へ出るサブロク線用です。
印南工場~宝殿駅へは機関車が入る線でしたが、加古川工場~加古川駅は手押しになってるので輸送力に限界があったのでしょう。曳索鉄道は不足する加古川工場専用線の輸送力を補うためにあったのかも知れませんね。
因みに専用線を通った貨物は工場動力源の石炭と原料のオーストラリア産羊毛~
羊毛は神戸港からワムなどに積んで運んでいました。
戦前期は神戸、四日市、名古屋の3港で日本の羊毛輸入のほとんどを占めています。今はセメントばかりの四日市港末広可動橋も羊毛満載の貨車がひっきりなしに走っていたそうです。

豊川~最近行ってませんがあの昭和の石油線から来た機関車は奥で使ってるのかな?
Posted by 西宮後 at 2014年10月23日 22:44
  西宮後さん、こんばんは~~
 ナローは手押しでしたか「懐かしの~~」様の写真にはなんか機関車が映っているようでしたが、見間違いかな?
 羊毛満載とはなかなか味がありますね。
 豊川にそんなものが来ているのですか? 青いのはいましたが、さすがにその奥は見えませんでしたです。そういえば、左側のがいなくなっていたような。
 ではでは。
Posted by 奥野君 at 2014年10月28日 19:54
 
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