2016年05月01日

富山地方鉄道有峰口駅

 こんばんは、なんか生活パターンがむちゃくちゃになってる奥野君です。お昼に寝て夜も寝て、なのに徹夜になったり・・訳が分かりません・・結局ブログも抜けちゃってすみません・・まあ今日はモジュールを作れているので何とか戻るかな?

 ということで、富山地方鉄道有峰口駅 H電力0.9km

 ●撮影日 2015年7月31日

 ここは

駅舎が素敵で
貨物ホームもあるのですが、
専用線が延びていた形跡がない・・ 
どうも奥側のこの辺で本線分岐していたようですね。
その先は広場ですが、
ところどころ怪しげ施設の
痕跡が残っていました。まあこれ以上の探索は西宮後さんに任せます~~(殴)。

 ではでは、おさぼり分連続アップです~~


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この記事へのコメント
こちらでもこんばんは~。気付くのが遅れまして失礼しました。

有峰ダム建設用の専用線ですね。
以前行ったとき駅の立山側に架かっている立山線のコンクリートアーチの幅が復線分あるように感じました。恐らく駅から分岐して立山方向の川側へ本線と平行して続く構造だったようです。
最後の写真はダムサイトへコンクリートに混ぜ込むための砂利を送っていた本宮プラントと索道停車場の跡だと思います。
ホキから降ろされたセメントもこの索道でダムサイトへ送っていたとのことでした。
因みにここで走ってたデキ&ホキはダム建設終了後揃って三岐入りしてます。
Posted by 西宮後 at 2016年05月05日 22:18
 西宮後さん、こちらでもこんにちは~~

 確かによく見ると立山川の土手は斜面が緩やかなような。そうなんだ。やはり索道で運んでいたのですね。河原が異常に広いのでここでも砂利を採取していたのかな?
 でもデキホキが三岐入りって、なんか世間が狭い(殴)。

 ではでは。
Posted by 奧野君 at 2016年05月06日 16:10
砂利は常願寺川の河原から採取してました。
昭和30年代は河川の砂利採取が制限、禁止されていく時代でしたがここは立山カルデラからどんどん砂利が押し寄せて来るところなのでむしろ「もっと持ってけ」状態だったのでは(^ ^;)
この頃の常願寺川は地鉄本線常願寺川橋梁のガーダーに砂利が付きそうな状態だったとか。因みに現在は河床からガーダーまで10mくらい高さがあります。

因みに有峰ダムは戦争で建設が中断して戦後完成してますが戦前のセメント、資材輸送は本宮駅からインクラ+中部軌道+インクラ+上部軌道という恐るべき輸送方法でした。
Posted by 西宮後 at 2016年05月06日 22:07
 西宮後さん、おはようございます~~そしてありがとうございます~~

 戦前輸送はなかなかすごいですね~~ というかダムが出来て砂利が落ちてこなくなって、採取禁止になったのでしょうね。ダムが埋まらなければいいのですが(汗)

 ではでは
Posted by 奧野君 at 2016年05月07日 09:11
 
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