2016年11月19日

身延線甲斐大島駅

 こんばんは、今日は毎月お食事に付き合ってくれる友人夫婦と映画を見てきた奥野君です。題名はもちろん(?)『君の名は。』。なんか不思議な感覚を残す映画ですね。高校時代はのんびりしていた奥野君ですので、なんか羨ましい感じもしましたです(殴)。

 ということで、身延線甲斐大島駅 S工業0.1km、S建設0.6km、S興業0.2km

●撮影日 2014年1月4日

 ここも
また砂利扱い駅で専用線設置駅。
S興業は昭和30年代に廃止されているので除外。
採取ホームはこれだったのかな? で、S建設0.6km.。
北側保線区裏のこれが怪しいと辿りましたが、どうも引上げ線のよう。で、地元のお父さんにお伺いすると・・ 「線路?? 記憶にないなぁ。S興業は南西のあのプラントの所にあったけど」。どうもS興業とS建設の存在時期が重なっていないので、延長の上S建設が輸送を請け負った(だってSは西武〜〜)と推測出来ます(信用出来ないですね(笑))。

 ということで、南西側へ。
なんか怪しい遊歩道がありましたが、
その先は・・お父さんのおっしゃっていたプラントに伸びていたはずの跡地は区画されてしまったようでした(クスン)。

 ではでは、いい加減モジュールを設置しなくっちゃ。


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この記事へのコメント
多摩川や相模川の砂利採取が禁止になってから西武、東急、相模鉄道系列の業者が進出してましたね。
いつぞやのトワイラゾーンマニュアル15に載ってた身延線砂利貨物現役末期の様子を見ると下から3枚目の画像、保線車用側線左が砂利積込み用の広いホームでホーム両側に側線が入っていた様子。
松山重機製の保線MCっぽいスイッチャーがいたようです。

「君の名は。」・・・田舎あるあるネタ(ちょっと身につまされるレベル^^;)に、林鉄探訪していたらよく耳にする謎の音も再現されてたりして「あ~この音、山でよく聞く~」なんぞと別の方面でもすっかり感心してしまいました。
飛騨古川の図書館で鉱山の索道と専用線資料を探していたら背後でシャッター音・・・振り向くと映画のモデル地巡りの人が撮影中何て事もありましたね。
Posted by 西宮後 at 2016年11月20日 22:55
 西宮後さん、こんにちは~~
 そうなんだ。たしかにここはまだ河原で砂利を採取してましたです。
 君の名は~~ まあ都会の人は、村内放送も田舎あるあるなのかな? しょっちゅう(おじいちゃんが行方不明~~見つかった~~)鳴っている田舎ですが(うちはさすがにラジオみたいなのはないのでこだまして何を言ってるのか・・)。
 諏訪湖モデルはすぐに分かりました~~ というか、先月通った道がそのまま再現されていたような(汗)。飛騨古川駅はそっくりのようですね。友人がタブレットで見せてくれました~~(笑)。
 ということで一つ理解~~ 奥野君にスマホが必要ないのは、一人旅以外は一緒にいる方が先回りして調べてくれるんですね~~(殴)。
 ではでは、明日は貴方のお家近くを通ります~~(爆)。
Posted by 奧野君 at 2016年11月21日 16:41
奥野さん、こんばんは~。

飛騨古川駅は隅っこに旧木材チップ積出ホームが描かれてましたね。
あれを見て飛騨古川駅取材後ほったらかしにしてたのを思い出してブログ記事にしました(爆)

諏訪湖をミニマム化したようなイメージでしょうか。諏訪湖は周辺が市街地なのでかなり開けた印象があります。
隕石湖というと木曽と美濃の境、白巣峠にある湖(というより池)を連想しました。
王滝林鉄白川線の終点より奥地なので田舎どころか林業関係者と一部のモノ好きしか来ないようなところですけどね(^ ^;)

村内放送~厚木に住んでいた頃は毎日のように相模川の河原で鳴ってました。
お昼のサイレンと夕方の放送も地方の定番でしょうか。「夕焼け小焼け」や「遠き山に日は落ちて」などビデオ撮影中に音が被って泣きを見たり・・・(爆)
変わったところでは林鉄探訪後車に戻って来て発車しようとすると防災無線の時報で「鉄道唱歌」が流れだして同行の友人が「品川駅か!」と爆笑したことも。
Posted by 西宮後 at 2016年11月21日 21:26
  西宮後さん、こんばんは~~

 やはり古川の端っこは木材チップホームでしたか。セメントかとも思いましたが、見るところは同じですね~~
 村内放送~~ 某氏と秩父の河原で貨物列車を待っている時に「僕が撮る時は決まって夕焼け小焼けが流れるんですよ」とおっしゃっていたら、ほんとにその日も流れて大笑いしたことを思い出します。
 ちなみに 西宮後 さんと多気に行った時ゲットできた塩浜石油の予備車君。今も走ってました~~ 土曜運転が始まっているので撮りやすいですよ(悪魔のささやき??)。

 ではでは。
Posted by 奧野君 at 2016年11月22日 21:00
 
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