2017年02月06日

二俣線金指駅3

 こんばんは、今日は楽しくお食事会をしてきた奥野君です。その後は映画鑑賞~~ アニメにはまっている奧野君リクエストで・・なんだったかな?(笑)。静かな戦争映画でした。こういう庶民の心の中を描く戦争映画は好きですね。奥野君の父親は甲子園で家を焼かれ母親は十三で防空壕から帰ってくると焼夷弾が長屋の居間に転がっていたそうです。また岩出あたりまで買い出しに来た話もよく話してくれました(なんでも和歌山市駅で空襲でお泊りになり、何とか分けてもらった食料は没収されたそう)ので原爆以外はまあ・・〈殴〉

 ということで、二俣線金指駅3 セメントナロー線

●撮影日 2013年3月9日

 セメント工場からのナロー線は
さすがに道路化されていましたが、終点あたりには
建物と
ホッパー跡が。
この線路跡に驚喜していると、
裏には本物・・ なんとまあ。
西宮後さんによれば、ここからは建物の塞がれた後に残るように、索道が延びていたそうです。さすが、二俣線を支えたセメント輸送。規模が違いますね。
 追伸
  西宮後さんのコメントによりますと、伸びていたのは索道ではなくベルコンだったそうです。ありがとうございます~~

 ではでは、とりあえず貨物取扱駅リストとすこし専用線リストもいじりました。明日からは模型かな?(笑)。


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この記事へのコメント
奥野さん、こんばんは~。
ここの曳索線アヤシゲでしたね~。
最後の建物はベルコンでした。すみません~(_ _)
今大河ドラマで話題の井伊谷を横断して別の石灰鉱山に連絡してたようです。

映画は「この世界の片隅に」でしょうか?
戦時下の日常という視点がとても良かったです。
専用線的には呉海軍工廠の入口で立山重工のCタンク機(?)っぽいのが入換してましたね。
広電や呉市電はあまり詳しいことは分からないのですがかなり細かいところまで精密に再現されてたようです。
実写ドラマだとまた大井川か・・・となるところがアニメではダブルルーフ木造客車やワキ代用客車であってもまたどこの線区であっても再現できるのが凄いですね。
いつだったかの実写映画でCGで合成したのか新金谷でオハフ33の前面にモハ63の前面が付いてる(中央線のつもりだったらしい)というのもありました。旧型客車改造キハがあったくらいなのであるいは・・・と数寄者スタッフが遊んだのかも?実在したら重量と客扱い効率の悪さで現場が悲鳴を上げそうですね(爆)
Posted by 西宮後 at 2017年02月07日 23:18
 西宮後さん、こんばんは~~&ありがとうございます~~
 金指の記事に付記しておきました。でも大河ドラマって・・いろいろ見てますね~~(笑)。
 やはり立山SL気づきましたか(爆)。予想するに、奥野君ブログ呉駅(http://okunokun.ikora.tv/e941172.html)の最後から二枚目の写真あたりだったような(聖地巡礼??(殴))。
 客車改造気動車~~ 奥野君にとっては大好きな気動車で、仲間に作ってもらいました~~(自分で作れよな~~)。客車はすごく重いらしくて、加速が大変だったようなことをどこかで読みましたです。電車もそうなりますね。
 ではでは。
Posted by 奥野君 at 2017年02月08日 18:36
 
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