2017年05月11日

武豊線半田駅

 こんばんは、今日も雪景色に難渋していた奥野君です。お気に入りの雪が会社ごと倒産していた・・ 日本橋でゲットしようと思っていたのですが・・ またPCのプリンターで印刷した道路にボンドの水溶液を撒くとピンク色に~~
 まあ雪景色材料は裏技発見(試作中なので内緒)~~とカトーからいつの間にか発売してたので近くのジョーシンでも1週間で手に入ることに。ピンク色問題は、ゴム系ボンドを薄く塗った上に雪をまいて固着してから水溶液をしみこませるとなんとか・・ お客さんには見えにくい裏側で試行錯誤しています(別に試作しろ~~(殴))。

 ということで、武豊線半田駅 日通1.2km

●撮影日 2017年4月27日

 日通線の変化は少しややこしいです。その辺は奥野君の知恵袋、西宮後さんの4月27日コメントを転載~~(もちろん文責は奥野君ですので苦情はこちらへ(笑))。

『奥野さん、こんばんは~。
というわけで半田臨港線史でお助け~(笑)
半田臨港線は1926(大正15)年の開業当初は武豊線半田駅が起点でした。
当時は半田臨港線株式会社という運送会社の専用線で戦時統合で日通になったようです。
1975(昭和50)年の衣浦臨海鉄道半田線開業と同時に専用線起点駅が新半田駅に付替えることになり半田側の接続が切られ衣浦臨海新半田駅起点に変わったという珍しい経緯を持っています。因みに使用機関車は国鉄蒸機→加藤君→日車15tと移り変わってます。』

 ありがとうございます~~ で、そんなこと全く知らずに回ってきた奥野君の報告です(殴)。
 武豊線分岐部は
ここですね。分岐するとすぐ住宅地に。
右側が線路跡に見えますが、航空写真では左ですぐ住宅地になり、N肥料工場に入ってしまいます。
日通倉庫はその先で現役ですが、
奥野君好みはこのサイロ~~ 昔西宮後さんに車で連れて行ってもらった場所です。
 でも楽しかったのはここから~~ 
サイロ先の小道に残る線路跡。
その先に延びる線路付き廃線跡~~ まさかこれが衣浦臨海鉄道開業後の日通専用線だとは知らなかったものでワクワク。まあすべて辿るのはのこぎりでもないと不可能なので、入れそうなところところどころです。
木の間に覗く衣浦臨海鉄道高架橋をくぐると
並走。もぐりこめるのはここまでですが、
右のかすかに見える土手は臨海鉄道なので、ほどなく合流するものと思われます(驚)。

 ではでは、昨日から始めたお散歩。今日もクリーニング屋さんから本屋さん、100円ショップと1.5kmコースを。仲間のように自然を愛でながらのお散歩趣味はないもので(笑)。でもお昼寝しちゃうのはなぜ?? お散歩で疲れるって・・(泣)。


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