2020年04月29日

名鉄常滑線山崎川駅

 おはようございます、昨日は大ショックだった奥野君です。埼玉県などで、亡くなってからコロナだと分かる事例に『和歌山はないだろうな』と思ってたら・・ 一人暮らしの農家の方が、親族に『しんどい』と電話したまま連絡が取れなくなって見つかったって・・
 医療機関などには全く連絡していなかったので仕方ないとはいえ、これだけ『コロナ対策』をしている県でもこんな最期があるとは、ほんとコロナって怖いです・・ 明日は我が身?
 まあ一人暮らしの奥野君は、コロナでなくても、お家の階段から落っこちて動けなくなったら死んじゃいますが(殴)。

 ということで、名鉄常滑線山崎川駅 N石油0.1km、K練炭興工業0.1km、N紡績0.1km、E工業0.1km

●撮影日 2019年10月15日

 ここは、名鉄常滑線山崎川駅
大江駅手前の川北側沿いに伸びていた貨物線の終点。名鉄常滑線山崎川駅
本線は高架化されていますが、明らかに線路跡らしき道が曲がっていきます。名鉄常滑線山崎川駅
でもヤードは高速道路に踏みつぶされていましたし名鉄常滑線山崎川駅
企業も替わっているようで、名鉄常滑線山崎川駅
N石油以外は分かりませんでした。

 で、恒例により、N氏コメント転載~~(殴)

『奥野さん、こんばんは。
N紡績名古屋工場は現在アピタになっています。
線路からちょっと離れており常滑線の電車から以前は社名が入った社宅が見えていたものの紡績を止めた後も一部残っていたブレーキ工場が豊田に移転したため今は残っているものがありません。
専用線はが直接工場に入っておらず常滑線下り線(常滑方面)東側に側線がありました。工場との間はトラック連絡していたものと見られます。

K煉炭はよくわからないのですが空中写真で見ると山崎川沿いに石炭が積まれているような黒いところがあるので恐らくそこ(3枚目画像の名四国道高架向こうに見える建物辺り)と見られます。
国鉄蒸機が使用する煉炭を供給していたのですが現在は名古屋に拠点は無く社名も変わっており製鉄所構内で事業を行っているようです。』

 ありがたいです~~ 感謝感謝!

 ではでは、で、恒例の妄想タイム(笑)。

 中国にパクって食べられても大丈夫なことが分かったので(ほんとかい?)、もし日本が感染爆発しても、どうにかならないかなという命題についての妄想。

 東日本大震災で原発が水素爆発した時も『みんな和歌山に逃げて来い~~』って言いたかった奥野君。何で和歌山かというとね、原発がほんとに爆発すると半径200km以内は住めなくなる。その半径200km範囲から逃れられるのは、北海道の端っこと沖縄、後は和歌山しかなかったんです。ほんと和歌山って不思議なところで、和歌山にも当然原発を作る話は来たそうですが、この保守県和歌山でその話が出た途端、立地自治体が革新(共産?)になっちゃった。それが二回続いたので関電も諦めたそう(奥野君は絡んでいませんよ(笑))。

閑話休題。
 でも多くの仲間が埼玉県にいる今もそんな感じですね。だって熱が出たまま和歌山県立医科大学本院外来に行ったら、発熱検知モニターで把握、捕捉、検温、帰国者接触者外来に誘導されるというフェーズ。だから今も和歌山に・・とはいかないのがコロナの難儀なところ。
もし感染爆発したら日本のような人口密度の高い国で感染爆発を防ぐには武漢レベルでは追い付かない(世界の大都市間は農地か砂漠。東海道新幹線が開通(いつの話だ?)した時試乗した国賓の方が『東京って大きいとは知ってましたがやっと抜けたのですね』と関ケ原(笑)で言われて、案内の方が難儀したとか)。残念ながら和歌山も地続きですから、飲み込まれちゃうでしょう。

 でも・・日本は島国なんです。さすがに淡路島や佐渡島では無理(星新一のショートショートでは、みんな起立したら淡路島に乗れるそう)ですが、とりあえず四国ならどうにかなるかな? 四国民を全員検査して、未感染の国民を四国に誘導。もちろん本四架橋は切り落とし(まあ通行止めでいいか(笑))、フェリーはお休み。これは奥野君の妄想ではなく、獅子文六著『てんやわんや』では終戦後『四国独立運動』があったとかなかったとか(ろくな本を読んでませんね(笑))。
 これで日本は安泰?(殴)。

 もちろんこれは奥野君の妄想で、同意してくれる人はいない(同意したらあなたは『変な人』です(笑))。

 なので次号は(まだ続くんかい)今回の事態への対処に、もうすこし皆様にも同意してもらえる(?)案を述べたいと思います(もちろん『自粛』じゃないよ(殴々))。


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この記事へのコメント
奥野さん、こんばんは。
N紡績名古屋工場は現在アピタになっています。
線路からちょっと離れており常滑線の電車から以前は社名が入った社宅が見えていたものの紡績を止めた後も一部残っていたブレーキ工場が豊田に移転したため今は残っているものがありません。
専用線はが直接工場に入っておらず常滑線下り線(常滑方面)東側に側線がありました。工場との間はトラック連絡していたものと見られます。

K煉炭はよくわからないのですが空中写真で見ると山崎川沿いに石炭が積まれているような黒いところがあるので恐らくそこ(3枚目画像の名四国道高架向こうに見える建物辺り)と見られます。
国鉄蒸機が使用する煉炭を供給していたのですが現在は名古屋に拠点は無く社名も変わっており製鉄所構内で事業を行っているようです。
Posted by 西宮後 at 2020年04月29日 23:13
 西宮後さん、こちらでもこんばんは~~
 あらあら、山崎川管轄でも本線沿いにもあったのですね。二枚目写真の曲がった所からスイッチバックする線路はあったようですが。ほんと現役時代をちらっとでも見たかった・・
 ではでは。
Posted by 奥野君 at 2020年05月02日 21:44
 
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