2009年07月02日

宮下精錬報告

 おはようございます、やっと3冊目の教科書が来た奥野君です。でも500ページ近く。読むだけでも大変だ〜〜(現在100ページ・・)

 ということで、宮下精錬報告。

●最終撮影日 1993年8月2日

 ここは福島臨海から延びる専用線の一つ。
RM誌で知ってぜひ一目見たいと思っていたSWです。
なんともいえない昔風のSWがちょこまかちょこまかと。
なんか廃車体の方が新しい感じがするのは気のせい?

 実はここは勿来で列車を乗り逃し、途方に暮れていたら臨時の特急を発見。この頃は青春18切符でウロウロしていたもので出費でしたが、ついでとばかり泉駅からタクシーでぶっ飛んできたもので、嬉しかったものです。

 まだこれが最高の旅行の序章なんて思いもせず。

 ではでは、今日はまた当直〜〜 明日はお昼までお仕事なので、アップは何時になるかな・・


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この記事へのコメント
こんにちは~
お勉強お疲れさまです。
この古典機はスゴイ迫力ですねぇ!
画面見た時思わず乗り出しちゃいました!!
Posted by ヘッポコ出戻りモデラー at 2009年07月02日 08:52
続いて素晴らしいアップありがとうございます(笑)

前にも書きましたが、小学生の頃に祖父とここを訪れたときに即席撮影会を開いてくれたのは今でも良い思い出です。
塗り替えると話していたのに、その後廃止になっちゃったんですよね。

係りの人の、「牽引すると貨車に押されちゃうんだよね~」という会話も懐かしいです。
Posted by ひさし at 2009年07月02日 10:45
こんにちは。
宮下は、今では入れ換えも福島臨海のDLが担当してるんでしょうかね?

ちなみに、先週知り合いが行った時には、濃硫酸タンク車の廃車体がたくさんあったそうです。
Posted by 二毛猫 at 2009年07月02日 13:30
奥野さん、こんばんは。
宮下は今では専用線が1本分かれているだけ・・・しかも1台あるSWも放置状態ですが、かつては個性豊かなSW(?)が活躍していたのですね。
どう見ても廃車体にしか見えないような不気味な移動機・・・こんなのが夜中にカシャンカシャンとロッドを鳴らしながら現れたら怖いだろうなあ。といいつつも半分喜んでそうですが(^ ^;)
そういえばこれも一応は半キャブの一種になるんでしょうかね?
Posted by 西宮後 at 2009年07月02日 23:40
 ヘッポコ出戻りモデラーさん、おはようございます〜〜
 そうなんです。私もRM誌で見たときは目が点になりましたです。これが東北行きを決断させました〜〜 いまでは側線分岐の部分も蓋をされちゃいましたが。

 ひさしさん、おはようございます〜〜
 即席撮影会〜〜 いい思い出ですね。ここはファンには優しいところで、私の時も「監査が来てなかったら中に入れてあげるんだけどな」。ご厚意だけで充分でしたです。

 二毛猫さん、おはようございます〜〜
 宮下の専用線は亜鉛が残るだけですが、私が行ったときはそうでしたです。SWは置いてあるだけ。まあ朝から10時半頃までしかいませんでしたが。貨車も外に出されたのですか? 裏にたくさん並んでいるのはネットで見ましたが、貨車はよく分からない奥野君は見に行きませんでした。というか、ビデオが好きなもので、動いてないと・・・

 西宮後さん、おはようございます〜〜
 ほんと福島臨海宮下は怪しい世界でしたです。日曜日にぐるっと回りましたが、小名浜埠頭なんて・・まあ線路とアントだけでしたが、あの印象が埠頭モジュール制作の引き金になってますです。

 ではでは、やっと3冊目本読み終了。さあこの土日でどこまでまとめられるかな?
Posted by 奥野君 at 2009年07月04日 06:29
 
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