2009年07月12日

塩尻報告

 おはようございます、1時まで勉強して4時からまたやってる奥野君です。元気だ〜〜

 ということで、塩尻報告。

●最終撮影日 1993年6月27日

  塩尻に行った日は、金曜日近鉄で名古屋へ。当時はまだあった中央線夜行で、長野へ。土曜日は坂城、西上田、村井とゲットして日曜日。さすがに日曜日はという事で、姨捨のスイッチバックで遊んだりしながら、塩尻へ。ここは旧塩尻駅から延びていた専用線。
SWは何台か置いてありましたが、
使っているのも4軸ロッドという楽しい所。
それも日曜日なのにやっていました。
 ここは外からは撮影出来にくい所ですが、この頃はお願いすると中に入れてもらえる時代で、「動くまで好きに撮っときなよ」。おおらかな時代だったです。もちろん入換えもばっちり撮らせてもらえました。
あまり見ない貨車がつながっていましたが、きっちりRM誌に載っていましたね。

 その後は松本周辺の情報収集。歩き倒して足はタコだらけになりましたです。

 ではでは、今日は当直〜〜 明日は何時にアップできるか分かりません・・


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この記事へのコメント
私のこちらのブログに奥野さんにみてもらいたい車両が乗せて有りますよろしく
Posted by 長沢 at 2009年07月12日 11:30
奥野さん、今晩は。
塩尻・・・2001年頃に通った時幻のように2両のSWが佇むのを草生したヤード跡の向こうに見た覚えがあります。その時でも廃な雰囲気が漂っており、動いていたかも分かりません。その後通った時にはもう姿はなく、今では正確な場所もよく分からなくなってしまいました。
おそらくこの2両だとは思いますが、「見に行こうとした時にはもう遅い」というありがちパターンですね(T T)

それにしても「45BBH」とは変わった型式ですね~。重量45tの軸配置BB・・・Hは液体式(hydrodynamic??)といったところでしょうか。SWは各社で独特の付番が見られるので、その意味を推理してみるのも面白いですね。
Posted by 西宮後 at 2009年07月12日 23:52
皆さんおはようございます。
月曜の朝っぱらから書き込みしてしまいますが、「H」は8気筒のHではないかと思います。写真のものは協三工業製の45t機ですよね。エンジンはDMF31SB系で8気筒です。形式末尾に「H」を入れるのは、南薩鉄道など他にも例があります。
Posted by Alt winmaerik at 2009年07月13日 08:43
補足です。
もしDMF31SBなら6気筒ですよね(^_^;)。朝日新聞社「世界の鉄道70」にこの機関車の同形車が載っていて、「協三の40~50トン機はDMF31SB」と書いてあるもので。

南薩鉄道の36BBH形はDMH17系だったハズですので、「Hは8気筒を表す」という寺田裕一氏の著書の通りかと思いますが、塩尻のこの車両は違うような気がしてきました。
今夜帰宅後にちゃんと調べてみます~。
Posted by Alt winmaerik at 2009年07月13日 12:53
 西宮後さん、こんばんは〜〜
 そうですね。塩尻駅は移転してしまったので、旧駅は東線の途中になってしまいました。この頃はまだホームが残っていましたが、今はありませんね。
 形式名、私はさっぱり分からなかったのですが、さすがブログの成果。ということで。

 Alt winmaerikさん、こんばんは〜〜
 DMF31SBが6気筒って・・何でそんなの知ってるの??(笑)。この解明は全面的にAlt winmaerikに任せますです。また続報を望みますがあわてないですよ〜〜

 ではでは、240ページ終了、疲れたび〜〜 明日は健診なので朝勉強は不可能です・・メタボ決定か〜〜
Posted by 奥野君 at 2009年07月13日 21:32
こんばんは、塩尻盛り上がってきましたね(笑)

●Alt winmaerikさん
なるほど気筒数ですか。南薩のDLというとDD1200が形式だと思っていましたがそんな形式だったのですね。つい国鉄・JRの感覚で考えてしまうもので。
番号と形式が乖離してしまっているものは地方私鉄の国鉄払下げ気動車でも多いですね。番号は変えても形式は国鉄時代のまま使っていたりしました。
加悦SL広場で見たキハ51の形式標記に40000という突拍子もない数字が書かれていて首を傾げたこともありました。(笑)

以上、話が大脱線してすみませんでしたm(_ _)m
Posted by 西宮後 at 2009年07月14日 22:01
奥野君さん、西ノ宮後さん、コメントありがとうございます。
よく分からない、というのが結論なのですが(苦笑)、いまのところ判明している範囲でまとめますとこんな感じです。

(1)45BBHのような、運転整備重量+車軸配置+Hという記号番号は、三菱製(新三菱含む)のスイッチャーによくつけられているようです。南薩鉄道の36t機も新三菱製ですね。どうやらメーカー型式としてはこのような命名規則があるようなのですが、記号番号は各所有者それぞれが独自のものをつけることが多いため、記号番号にメーカー型式がダイレクトに出てくるのはやはり珍しいようです。

(2)同じ長野県内の信濃大町では、某セメント会社の貨車入換業務を日通が受託していましたが、ここのスイッチャーも三菱製の45BBHでした。元八幡製鉄D408で、車体前面に大きな日通のロゴを掲出していました。

->(1)(2)の確認元:「世界の鉄道70」、「鉄道ファン」の岩堀春夫氏の連載記事、新三菱重工三原製作所50年史

そこで本題の塩尻の45BBHですが、これは形態上は協三工業の45t機そのもので三菱製ではないと思われますが、(2)のように同じ長野県内で同じ日通が入換を受託していたようですので(上の写真でも、車体側面に日通のロゴがあるのが分かります)、付番ルールを統一したのではないでしょうか。セメント会社の場合、少なくとも私が見てきた範囲になりますが、同じ工場・出荷場所内で記号番号が重複していたことはないと思いますが、複数の工場や出荷場所に同一記号番号のスイッチャーがいるのは珍しくなかったです。ですのでこのケースでも、日通の長野支社?さんが、管理上同じ付番ルールにしていたのではないでしょうか。

話が込み入ってきてしまいすみません。
Posted by Alt winmaerik at 2009年07月25日 17:33
 Alt winmaerikさん、こんばんは〜〜
 どんどん話を込み入らせてくださいませ〜〜(笑) そういえば、四日市化学にも「BH何じゃら」がいたような。落ち着いたら調べてみますです。
 ではでは。
Posted by 奥野君 at 2009年07月26日 17:59
 
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