2010年01月03日

近鉄広神戸駅

 こんばんは、当直明けでまったりしてしまった奥野君です。どうも当直明けに過ごし方はなかなか一定になりませんね。

 ということで、広神戸廃線跡情報。

● 撮影日 2009年12月27日

 ここは近鉄揖斐線広神戸駅から延びていた繊維工場の廃線跡。友人がここに住んでいるので何回か訪れたことがありますが、今回はその道のプロ(笑)西宮後さんと3人で訪問。
保線車の置いてある横には
怪しげな貨車門〜〜 何でも現役時代はもっと高い塀だったとか。本線と別れて
橋の遺構、
神社を突っ切って・・でも私の訪問はここまで〜〜 あとは西宮後さんのHPでお楽しみを(手抜き〜〜)。

西宮後さんのページ

 ではでは、明日からまじめにお仕事です。3連休は野暮用でどこにも行けないし・・


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この記事へのコメント
奥野さん、こんばんは~。
武蔵丘ではどうもでした。
そのときもちょっと話した広神戸の機関車について分かったことを少々。
古い鉄ピクの近鉄機関車一覧表が載っており、そのうち内燃機関車は2台。
片方は東方のセメント線用なのが分かっているためもう片方が当線で使用されていたものと思われます。
それによると
 形式   : DB102
 番号   : DB103
 製造時期: 1951年10月
 製造   : 加藤製作所
 自重   : 6.5t
 全長   : 4822mm
 全幅   : 1778mm
 高さ    : 2324mm
 期間出力: 45PS
当時としては標準的なカトークンだったようです。
Posted by 西宮後 at 2010年06月07日 20:31
 西宮後さん、おはようございます〜〜 そして武蔵丘ではお世話になりました〜〜
 広神戸のSW,とうとう判明したのですね。でも形式がDB102で番号がDB103って、ややこしい(笑)。カトー君の現役時代、見たかったなぁ。
 ではでは。
Posted by 奥野君 at 2010年06月08日 05:09
こんばんは~。
塩浜情報・・・この前行った時は北重でしたがまた行かねば(笑)

先日国立公文書館でまさかの広神戸のDB103図面を発見したので載せときました。
http://nishimiyaushiro.blog18.fc2.com/blog-entry-415.html
南甲府の加藤くんと同型でキャブや窓の形状が若干違うようですね。
広神戸の専用線近況ですが橋の周りの住宅が区画整理で更地になってました。
橋も当然なくなったものと思ってたら橋だけがなぜか無事です。
Posted by 西宮後 at 2016年11月22日 23:33
 西宮後さん、こんばんは~~
 なんと古風なSWだったのですね~~ 見たかったけど、そんなこと言ってたらどらえもんが必要になりますです(笑)。でもよく見つけましたね~~ 奥野君の足らない根性です~~ 橋が残ってるのは不思議ですね。管理はまだ専用線企業にあるのかしら。
 ではでは。
Posted by 奧野君 at 2016年11月23日 22:31
 
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