2013年06月10日

西武・電車フェスタ2013 in 武蔵丘車両検修場

 こんばんは、イベント疲れがどっと出て寝まくった奥野君です。
 もちろんイベントとは『西武・電車フェスタ2013 in 武蔵丘車両検修場』。
 来場者数去年比50%増の16000人がご来場下さったそう。ありがとうございます。そしてこんな素晴らしいイベントに参加させてもらえたことは光栄に思います。スタッフの皆様、お疲れさまでした。

 ということで、西武・電車フェスタ2013 in 武蔵丘車両検修場

●撮影日 2013年6月9日

 武蔵丘車両検修場とは埼玉県飯能駅の少し先にある西武鉄道の検修場。平たくいえば西武電車を点検修理する工場ですね。

 奥野君は今回そこで開催されるフェスタのスタッフとしてモジュールを携えて行ってきました。去年は参加できなかったのですが、広いスペースに今回のテーマである乗り入れ車輛展示を挟んで二つの島を設置しました。奥野君モジュールはお客さんが入ってくる一番前に並べさせてもらえましたです。

 今回の奥野君のテーマは何度も書いていますが『動く模型』。結果は?? バスコレと山口線、回転ブランコは6時間連続動作に耐えてくれました。観覧車は微妙な振動に引っかかりも多かったですが、いい意味で意外だったのは『レオライナー』。まあスタッフ側では結構引っかかりましたが、お客さん側で脱線したのは数回かな? 困ったのは路面電車として走らせていた多摩湖線タイプ。鉄コレ動力は相当整備しないと連続走行に耐えませんね。途中で予備に持って行った動力に換装してなんとか乗り切れましたが。

 でも楽しかったです。すぐに写真を撮るのを忘れてしまうので、思いついて撮った写真がこれ。
全体像と
奥野君コーナーです。仲間が撮った最盛期の写真を見るとこの倍くらいのお客さんが写っています。

 やはりレオライナーは人気でした。模型をよく知っている子供さんでも走るのが不思議なのか質問攻め。模型をよく知らないお母さんはバスが勝手に曲がって行くのが不思議なのかけっこう質問されました。それに対応しながら引っかかるレオラーナー等を直しながら時には待避線操作もしなければならないし、なかなか大変でしたけど楽しかったです。ご来場の皆様方、ありがとうございました。来年はもう少しまともに走るようにしておきますです。

 ではでは。


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