2013年06月25日

山陽線宇部駅

 こんばんは、なんか気合いが入らない奥野君です。今日はコーナーモジュールの足を付けただけで疲れちゃいました。所要時間1時間・・かな?

 ということで、山陽線宇部駅 G(繊維)0.1km

●撮影日 2012年8月21日

 ここも
よく分からない専用線。
0.1kmですから普通に考えると
駅横の工場なのですが、
専用線設置と同じ時期に開業した制服工場の存在が〜〜 
コンテナヤードを
抜けて
この先なのですが、ヤードを構内と考えると0.1kmでつじつまが合ってしまうのですね。
でも高低差が・ やはり違うのかな?

 ではでは。


同じカテゴリー(広鉄局貨物取扱駅)の記事画像
芸備線八次駅
宇品線宇品駅
宇品線廃線跡
山陽線大竹駅
可部線下祇園駅
可部線下祇園駅続報
同じカテゴリー(広鉄局貨物取扱駅)の記事
 芸備線八次駅 (2017-07-30 14:50)
 宇品線宇品駅 (2016-08-23 15:16)
 宇品線廃線跡 (2016-08-22 16:53)
 山陽線大竹駅 (2016-08-22 16:31)
 可部線下祇園駅 (2014-03-22 05:40)
 可部線下祇園駅続報 (2013-11-07 22:48)

この記事へのコメント
どうも。またお邪魔致します。

コンテナヤードと宇部駅本屋の間の辺りに、昔、グンゼ産業の貨物駅があり、短い引込み線がありましたよ。多分それかと。
2軸有蓋車や無蓋車が入線してた記憶があります。
グンゼ産業は繊維部門の他に、プロパンや練炭なんかの燃料部門があり、そういう関連製品も積み下ろしてたのかもしれません。
グンゼの貨物駅が廃止になり解体された後は、グンゼプロパンの充填施設?が作られてました。今も有るかどうかはわかりませんが。

あ、そうそう。グンゼの貨物駅の辺りに昔、蒸気機関車のテンダーを利用した給水塔がありました。機芸出版社のシーナリィーガイドに写真が一枚載ってますので御確認の程を。(その写真にグンゼの貨物駅も一部写っていたような気がします)

明石被服方面に延びている線は貨車の入れ替えの時に利用していた引き上げ線ですね。残念ながら引込み線ではありません。
宇部駅の厚東駅方面にも貨車の入れ替えに使用していた引き上げ線がありました。

山陽線とコンテナヤードの間にある緑の空き地は昔、貨車のヤードでした。
宇部線に入線する貨車がよく留置されてました。
車掌車や緩急車も留置されてましたが、宇部線には入線しませんでした。
Posted by m at 2013年06月26日 15:36
 mさん、非常に遅くなりまして〜〜
 貨物駅があったのですか。奥野君の持っているシーナリィーガイドは昭和49年発行のものだからか宇部駅は載ってませんでした(クスン)。宇部辺りはどうも怪しい線路跡がいっぱいなのでいつかゆっくり再訪問したいです。
 ではでは。
Posted by 奥野君 at 2013年07月17日 12:46
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。